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7月17日 暑い夏のバラ [7月のバラ]

今週梅雨明けしたとのことですが、確かに夏の強い日差しになりました。こうなると庭に出ていくのがつらくなります。中年妻は朝起きたらまずバラたちへの水やり、が日課になっているので、じゃましてはいけないのでおまかせしています。

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ブラックティーは強い夏の朝日に負けないたくましさが感じられます。ブラックティーは紅茶のことではありますが、何でブラック?っていうと、紅茶の乾燥した茶葉が黒っぽいからということらしいです。でもこの花弁の色自体は、やはり飲む時のあの紅茶の色ですね。

 

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もう朝から暑い季節ですが、エゴノキの木陰で品よく咲いていてくれたのは、ラ・フランス。この花のまわりだけ軽井沢。清涼感があります。

 

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何度も咲いてくれる我が家の古株、ストロベリー・アイス。名前がまず涼しい!

 

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夕方のブラックティーは周りが薄暗くなっても、浮き上がって存在感を示してくれます。花持ちがいいバラのようです。一般的に香りが強いバラほど、花の持ちは悪く、香りが少ないほど花持ちが良くなるようです。植物は受粉ができる様に、蜂などの虫を惹きつけるため、花を咲かせ、香りも付けている訳ですが、香りの強いものには蜂がすく飛んでくるが、香りのないものにはなかなか蜂が来にくい。それで花だけは長く咲かせている。先日聴講に行ったバラのセミナーで教えてもらいました。自然の工夫には驚かされます。

 

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ブルームーンは香りが良く、夏の暑さがかわいそうなので妻が切り花にして、例によって洗面所に。 絵のような、アートのような花弁のデザインに見とれてしまいます。

 


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