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2月7日 エゴノキ・ヤマボウシを剪定 [植木 剪定]

つるバラの剪定がほぼ、完了したので、落葉樹のエゴノキとヤマボウシの剪定をします。剪定というより、整形と言った方がいいかもしれません。

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特に株立ちで楽しみたかったエゴノキ(右)は、成長が早くて、毎年強めに剪定しても、結果的には枝が広がるばかりで綺麗な樹形になりませんでした。真ん中の幹は太くなって、ゴツゴツした感じになってしまいました。いろいろ検索してみましたが、エゴノキは自然樹形で育てるのが一番ということで、狭いスペースに植えるには適していないようです。どうしたものかと悩んでいましたが、検索していて、こんな記述を見つけました。株元から思い切って切ってしまい、ひこばえを生かして株立ちとして仕立て直すという方法です。気の長い話かとは思いますが、でも成長が早いのは確かです。

 

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現在もひこばえが結構伸びてきていますしね。今までは切ってしまっていましたが、このひこばえで再生するというのは、確かにいいアイデアのようです。

 

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剪定途中です。このエゴノキ、実は、主幹だけでなく、残りの2本の幹も形が悪いので、いっそのこと全部切ってしまってもいいのかもしれません。ただ周囲のクリスマスローズのために、落葉樹を植えたので、何もなくなると、夏の陽射しからクリスマスローズを守ってやれなくなる、という問題が出てきます。判断としては、ひこばえがもう少し伸びてくるのを待つ。今期は整形して、葉が出てくる時期にどうなるかを試してみる。枝の出方とかを、よく見ておく。そのうえで来期に、根元からバッサリやって見ようと。その際主幹だけカットするか、全部にするか?ひこばえが伸びてくると、株元にのこぎりを入れにくくなることも考えておかねばなりません。

 

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という訳で、全く教則本に反して、バッサリと整形してしまいました。エゴノキには悪いけれど、自然の中ではなく、庭木として、バラやクリスマスローズなど、他の植物たちとバランスよく楽しませてもらうので、許してください。

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隣のヤマボウシです。こちらのが古いんですが、大きさはほぼ落ち着いています。やっぱり枝ぶりがどうも良くないので、毎年整形に悩みます。

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かなりスッキリさせてしまいました。高さも抑えました。花芽が付く枝を切っちゃってるんじゃないかと不安ですが、全体の樹形も考慮しないと。

 

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剪定した不要枝は、普段は園芸用のはさみでカットして処分してますが、今回は枝が大量に出たので物置から、シュレッダーを引っ張り出しました。これの方が断然早い!

 

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ただし、ガーデンシュレッダーは便利ではありますが、取り回しが面倒なのと、音がうるさいので、少々ご近所迷惑になってしまうんです。今日は失礼して稼働させてもらいます。

 

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このくらいの枝ならガンガン粉砕します。バリバリ!ガリガリ!と、騒音もそこそこデカいです。

 

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でもスピーディーです。チップ状になるので処分するのにも、かさばらなくなり、ゴミ出しも助かります。 

 

 

 


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ring

我が家のエゴノキも最初はさわやかな株だちでしたが、今では大木に!剪定が大変だったので、去年同じように、ぶつ切りしてしまいました。今後どうしようか迷ってます。参考にしていきたいです。ちなみに、去年ヤマボウシサトミを植えました。こちらのほうは、なんとか、自然な感じに育てたいです。
by ring (2015-05-02 16:19) 

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